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【あがり症克服】プレゼンで緊張しない方法!やることは3つ!

どーも、僕です!

 

人前でプレゼンをしたことってありますか?緊張するのを抑えたいって人はすごく多いと思います。

 

そんな方に年間200回以上プレゼンをしている僕が、少しでもお役に立てるよう緊張しない方法を書いていきたいと思います。

 

すごく緊張して足が震える

緊張して泣きそうな声になる

前日の日は心臓が飛び出そう

 

こんな人って少なくないと思います。

ちなみにぼくは以前までこの全部に当てはまっていました(笑)

 

だから毎日のように「緊張しない方法」って検索してたんですけど、あまりにも情報が多すぎてどれを実践すればいいかわからない状態になってました。

 

僕のような状態になる人を少しでも減らせるように、実際に僕が緊張を克服して年間200回以上プレゼンができるようになった方法3つを書いていきます。

 

 

 

1,まずは緊張すること

 

あれ?緊張をしないのにいきなり緊張しろって?もう見るのやーめた

 

そう思った方はちょっと待てええええい!

これはまず気持ちの問題としてすごく重要。

 

考えてみて下さい。プレゼンの目的は

 

・相手に自分の思いを伝えるため

・自社の商品を購入してもらうため

・上司を納得させるため

 

などなど、いろいろありますよね?でも共通していることが一つだけあって、それは聞いている人たちの時間を借りているんです。

 

例えば、自社の商品を紹介する時。もし相手が買いたいって思っている商品があったらそれは特別な理由がない限り商品の紹介をする必要はありませんよね?

 

そのためプレゼンは興味がない人、もしくはちょっと興味があるけど購入までの決意には至らない人たちへする機会が多くなると思います。

その人達は自分の他に使える時間を削ってあなたのプレゼンを聞きに来ているのです。

 

そのような購入が決まっていない人が購入へ導くためには、自分の思いや商品の良さを情熱を込めて伝えなければならないです。

これまでの経験上、プレゼンが上手だけど情熱が入っていない人より、プレゼンが下手だけど情熱が入っている人のほうが圧倒的に結果を出しています。

これは断言します。

 

じゃあ情熱を込めて本気で伝えたい場合、この時人間は必ず緊張します。

緊張していない人は、自分では情熱あると思っているかもしれませんが、それはまだ足りていないと思います。

 

でもテレビやイベントで、大企業の社長が自分の商品の良さを伝える時は全く緊張せず話していますよね?

 

これに関して、ぼくは以前コネというコネを使いまくってとある大企業の社長さんに会話の中で「やっぱり何回も公の場に出ていたら緊張しないんですか?」って質問したことがあるんです。

そしたらこう返ってきました。

 

「〇〇くん。私もすごく緊張しているんだよ。他の社員たちと莫大な資産をつかって、より多くの人の役に立ちたい思いでつくった商品、それを世間の人たちに理解してもらうには簡単じゃない。これで理解してもらえなかったら社員の思いや使った時間も無駄にしてしまうからね。でも自信はある。だから緊張を受け入れて人前で話しているんだ」

 

この会話を聞いたとき、すぐには理解することができませんでしたが今ならはっきりとわかります。

 

 

相手の行動を変えるために情熱を込めたら緊張するのは当たり前なんです。でもその緊張を表に出したくないのであれば緊張している=情熱が備わっている証拠と、自分に言い聞かせることです。

 

これはまず下準備として非常に大事になってきます。

ぼくはこれに加えて「緊張してるけどこれでうまく行ったらみんながおれを尊敬するな、もしかしたらモテるかもよっしゃ!やってやる!」っていつも言い聞かせています(笑)

 

 

 2,プレゼンの最中は画面を見ない

 

これは決してずっと見ないわけではありません。レーザーポインターを使うときや話していく中身を確認するときはもちろん見るべきです。

 

では、どういうことかというとプレゼンの最中は基本的に伝えたい人たちを見ることです。

 

緊張が表に出ている人がやっていることって、スクリーンやパソコンばかり見ているんです。ぼくも以前はまさしくこれでした(笑)

「プレゼンする相手をみると緊張してしまう」と思う人もいるかも知れませんがこれは全く逆です。

 

「相手がどういう顔をしているかわからない」「ちゃんと聞いてくれているかわからない」という余計な感情が入ってしまうため、思いを伝える情熱が薄まり緊張が表に出てしまっているんです。

 

僕も相手を見るようになってからはいい方向に大きく変わりました。しっかりと相手がスクリーンを見ている姿を確認することによって自信に繋がるんです。これは実際にやって見るとわかります。

 

コツとしては先生になりきることです。間違いなくプレゼン内容に関しては相手より自分のほうが詳しいので「それを教えてあげている私は先生なんだ」と思うとこれを実行しやすくなります。

 

 

3,何百回も声に出す

 

最も大事で間違いなく誰でもできることです。

プレゼンをする人の中には話す内容の順序だけを頭に入れて、それだけしか練習しない人。緊張しやすい人は絶対にこのやり方ではだめです。

 

しっかり本番を想定して、1週間や1ヶ月、プレゼンの苦手さに応じて声に出し練習することです。

 

1ヶ月も練習をすると、ある程度話す内容が決まってきてプレゼンを見なくても言葉がスラスラ出てくるようになります。

 

これは言い換えると大きな自信につながっています。それにより、本番では緊張が表に出にくくなってくるんです。

 

僕が実際に練習して効果を実感したのは、練習でもいいので自分のプレゼンを録音して何度も聴くことです。

 

これをすることにより声のトーンや話すスピード、文章を切るタイミングなど気づくことが非常に多いです。

 

ちなみに僕は本番も全て録音しています。うまく行っていれば自信につながり、不納得であれば改善するポイントが見えるのです。

 

ぜひ皆さんもやってみて下さい!!!

 

 

 

 

今回は以上になります。

プレゼンは緊張しますけどその機会がある人は本当に自分が成長していくチャンスだと思います。

 

ってことで!またね!ハハッ